道具を大切にすることは、自分を大切にすることと同じです

グローブを丁寧に手入れする選手は、プレーも丁寧です。

道具の扱い方は、その選手の競技との向き合い方が出ます。乱暴に扱う選手は、自分の體への意識も同じことが多い。道具を大切にするということは、競技を、そして自分自身を大切にすることと、私は同じだと思っています。

道具は、選手の體の延長です。グローブもバットもシューズも、選手の機能を発揮するための一部です。その道具の状態が、プレーの質に直結することがあります。

整えられた道具を持つ選手は、整えられた状態で競技に臨んでいます。

小さなことに見えますが、道具への意識は、指導の中で私が大切にしてきたことの一つです。

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