手の力みは、體の中心と繋がっていないサイン
練習しているのに、なぜか変わらない。
それは技術の問題ではなく、
體の「状態」の問題かもしれません
本氣でスポーツに向き合う、学生へ
野球・ソフトボール・卓球・ハンドボール・水泳・ダーツ ほか多競技対応
平日18:00〜22:00 / 土日祝9:00〜22:00 / 出張対応可
大学まで野球部に所属し、20代から地域の子どもたちへの指導に携わる。その後、中学男子ソフトボール監督として8年間で全国優勝2度を達成。「教え込まない、氣づかせる」を貫き、現在は骨理学をベースに競技の枠を超えた體の本質的な動きを探求・指導している。
「骨を豊かにする」——
體(からだ)という字が示す通り、
からだ本来の力を取り戻すことが、
すべての始まりです。
現代のトレーニングは「教え込む」指導が主流です。しかし體には、それぞれ固有の動きの「理(ことわり)」があります。
體・研究所では、無理のない動きと氣づきを通して、誰もが自分の力で整う感覚を取り戻せるよう導きます。
まずは「±0の状態」に戻すこと。そこからすべてが始まります。
どれか一つが欠けても、體は機能どおりに動きません。4つが揃った先には、才育が在ると考えています。それは大人にとっても例外ではありません。
日本の歴史や所作を智り、自分の住む世界の現状を認知していく
あいさつ、物を大切にする心。誠実さや敬意という品性が、日々の行動と體の扱い方を変えていく
體の使い方そのものを伝え、機能どおりに動く感覚を取り戻す。パフォーマンスアップへの直接的な土台
體を作っているのは食事。體力・疲れやすさ・持久力の土台。最重要でありながら、最も実践が難しい領域
練習量を増やしているのに、パフォーマンスが上がらない
フォームを直しても、すぐ元に戻ってしまう
怪我が多い、または體のどこかに慢性的な違和感がある
試合になると、練習通りの動きができない
何を意識すればいいかわからなくなってきた
自分の體なのに、感覚がうまくつかめない
原因は技術ではなく、體の「状態」にあることがほとんどです。状態が整うだけで、技術を変えずとも動きは自然と変わります。
「うちのチームに来てほしい」
「自分の動きを見てほしい」
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體と動きにまつわる、日々の探求と氣づきをつづっています。