「四毒抜き実践士」を取得しました。體は、食事で造られる。

資格取得のご報告

このたび、「四毒抜き実践士」の資格を取得しました。

「四毒抜き」とは、吉野敏明さん(よしりん)が医学・歴史・臨床をもとに提唱している、日本人の體に合った食事法です。【小麦・植物性油脂・乳製品・甘いもの】の4つを摂取しない食事を指します。


きっかけは、花粉症を治したかったこと

私がこの食生活を始めたのは、1年4ヶ月ほど前のことです。

きっかけは、花粉症でした。以前は2月~6月頃まで、シーズン中は毎日服薬していました。しかも薬も限定されたものしか効果がないという状況でした。それをどうにかしたいという思いが、四毒抜きを始めるきっかけになりました。


実践してみて、起きたこと

始めてみると、想像以上の変化が起きました。

体型が変わり、味覚も変わり、體が疲れなくなりました。そして氣づけば、四毒の食品を摂取したいと思わなくなっていました。

花粉症については、今季もまだ症状は出ました。しかし、薬の量は明らかに減り、服薬期間も短くなりました。来季の改善度合いに、期待しています。


體は、何でつくられているか

體は、

食事・飲む水・運動・吸う空気、で造られています。

これらは體の機能を支えています。生活習慣病が増え続けている背景には、この4つのどこかに問題があることが多い。中でも食事は、毎日の選択が直接體に影響する、最も身近な要素です。

食事によって病気を未然に防ぐ「未病」は、可能です。痛い思い、辛い思いをしてほしくない。健康的に年齢を重ねていってほしい。その想いが、この資格取得と発信の動機になっています。


一人でも多くの人に届けたい

自ら実践し、體で感じてきたことを、これからも発信していきます。

仲間が増えれば、嬉しいです。食事の話も、今後記事にしていきたいと思っています。

體の機能を引き出すのは、トレーニングだけではありません。日々の食卓から、始まっています。

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