體(からだ)の理を、わかる言葉で伝える
“體” という字は「骨を豊かにする」と書きます。この願いを胸に、4スタンス理論マスター級トレーナーとして培った経験から、「日本人本来の體の動きと理(ことわり)」を探求しています。
現代のトレーニング理論では見落とされがちな、「無理をしない」「教え込まない」「理にかなった動き」を大切に、體の仕組みと動作の本質を、誰にでも理解できる言葉で伝えています。
中学生男子ソフトボールの監督として8年間指導し、全国優勝を2度達成。厳しさよりも「氣づかせる指導」を貫き、子どもたちの中に”自ら整う力”を育ててきました。
学生時代は大学まで野球部に所属。社会人になってからは地域の子どもたちに野球を教え、上達を急がせず、氣づきや体感を重視する指導の中で、現在の「體・研究所」の理念が形づくられました。
トレーナーとしては、野球・ソフトボールに限らず、卓球・ハンドボール・水泳・ダーツなど、多様な競技選手の動作改善・機能を高めるための支援。それぞれの特性に合わせた”動きの理”を導き出しています。
一般社団法人JPトレクラブの認定資格を所持し、筋肉ではなく神経を鍛える「JPメソッド」の理論も取り入れながら、より本質的な體の使い方を探求しています。
そんな瞬間を共に見届けることが、私の仕事です。
その場で誤動作を見抜き、改善へ導く修正技術
低負荷な動きで、體が自然に整い、内に眠る力を引き出す指導
整体による體の調整で、からだの感覚を取り戻すことを支援
子ども、アスリート、一般の方への體づくり指導
指導者、トレーナー育成(現場での対応力強化)
人の體には、それぞれの「道」があり、正しく扱えば、誰でも本来の力を発揮できます。
私の役割は、氣づきを与える職人として、あなた自身が”整う”過程を丁寧に見届けること。
無理をせず、押しつけることなく、「わかる」「できる」「変わる」を一歩ずつ積み重ねていきます。
平日は本業に携わりながら、夜や週末に指導を行っています。
その限られた時間は「集中して自分の體と向き合える大切な時間」です。
運動をしている方や、體を酷使している方にも、無理なく整い、再び動ける體作りを伝えています。
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
あなたの體が整う瞬間を、私も一緒に見届けたいと思っています。